診療理念

研修医時代に叩き込まれた、”頂く精神” (診せて頂く、処置させて頂く、患者さんから勉強させて頂く) と、”初心忘るべからず” を胸に、毎日患者さんと接して参りました。

ご縁あって、私のもとを訪れて下さる患者さん方には皆等しく、自らの家族、大切な友人に接すると同様の真心で診療することが私のモットーです。

患者さんは、皆さん、生活スタイル、環境、合併症の有無、など様々ですが、それを理解した上で、その方に合った投薬、処置、アドバイスなど、オーダーメイドの医療を提供している、と自負しております。

なんでも気軽に相談できる、心の距離の近いドクターでありたいと思っております。

院長プロフィール

  • 平成14年 奈良県立医科大学卒業
  • 同年より大阪警察病院小児科にて常勤研修医として勤務。小児科に訪れる患児に見られる皮膚疾患に対し、皮膚科への興味を深める。
  • 大阪市立大学医学部皮膚病態学に転科。一般皮膚科臨床と共に、皮膚アレルギー(接触皮膚炎、薬疹、食物アレルギーなど)を中心に学ぶ。